他人を信用できない奴は損してる
最近、20名ほどのIT社長のブログを読んでいる。
モノの考え方、伝え方、腐っても社長、みんなうまい。
で、まぁ"IT"なのは同業だからで、別に"IT"社長じゃなくてもいい気もしてきた。

で、その20名ほどの社長はそれぞれ毎回エントリで"なるほどねぇ"と思わせる文言を書くのだが、最近気になるのは一部の社長が「社員を信用していない」ことである。
社員が信用できないということは、結果として社長が自らやってしまう。重要な事項であればなおさらで。
お前は社長なのに、社員が信用できないって・・・どんな会社だよ、と思ってしまうのだが、まぁそれはその会社がそのうち倒れるということで遠くから暖かく見守っていこうと思った。



で、「ウンコを見て汚いと思う奴の心が汚い」論(ウンコと心はいっしょ理論)なんだけども、要するに他人を信用しない奴は他人から信用されない。
根拠は無いんだけど、少なくとも自分はそういう考え方をしている。
やってみなきゃわかんないのに、過去のくだらない失敗から信用できなくて、任せることができない。
そういう視点で信用するしないを決めるから、自分も信用されなくなる。
答えは単純で、こいつを信用して、うまくいけばそれでよし、うまくいかなかったらどうしようか、まぁ、なんとかするべさ、という選択肢を持てばいい。(うまくいかなかったときのパターンを考えるのが難しいんだけどね!!)
そもそもお前の人生狂うほどデカイ1つの失敗なんてそうそう無い、それくらいの瀬戸際なら慎重に選んで、それでも納得できなかったら自分でやればいい。
大概のことなんか、どーでもいいことだ。信用しろ。失敗は想定内だ、むしろ失敗することを想定しろ。
その失敗パターンの思考ができないからって簡単に他人を信用しないという答えを、簡単に出さないほうがいいのではないかと思った次第です。

他人を信用することで、さらに思考パターンが広がる。
他人を信用できない人は、思考の停止。



で、話がまたちょっとズレて、他人に対する感情、言論は自分に跳ね返ってくる理論(ウンコと心はいっしょ理論)に関しては、
例えば、もうみんなに「あんた最近かっこいいよね」とか言いまくってれば自分もそのうちかっこよくなると思うよ!!
俺はみんなに「あんた天才だね」って言いまくったけど、全然天才になってないんだけどね!!
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