もっと心に余裕を
最近、周囲の人(大学関係の人)は心に余裕が無いんだなぁと思うことが多々ありまして、
例えばそれが「自慢」だったり「他人に無関心」だったりするわけでございます。

自慢といってもいろいろありますが、つまり相手より勝っていればそれでいいっつーことです。
本当の意味で勝っているのではなく、その場の相手より勝っていればいいんです。

例えば格闘ゲームの話をする場合、
格闘ゲームをやったことがない人に対して、すげー熱く語る割には、
格闘ゲームがうまい人がいるときはあんまり語らない。

パソコンに詳しくない人には「俺ってパソコン詳しいぜ」な印象を与える割には、
パソコン詳しい人の前であまりパソコンの話をしない、みたいな感じ。

つまり、本当の意味で自慢できるものがないがために、その場の相手よりも勝っているものを見つけてそれを自慢することで、
自分はなにも取り柄がないわけじゃないんだ、俺ってかっこいいなーみたいな、ってのを自分で認識するわけですよ。
しかも相手に対しても「自分は特別な存在」ということをアピールできますしねぇ。

よくある例としては、小学生とかにありがちなパターンで、
学校にガムを持ってきたり、買ったばかりのゲームの説明書を持ってきたり、買ったばかりのCDを持ってきたり・・・と、いろいろ。

「俺ってば今日発売のゲームとか持ってるんだぜすげーだろー」ってことです。

そりゃまぁ相手が小学生なら「うわマジかよすげーな、てか貸せよ激しく貸せよさっさとクリアしろよ」になって尊敬の眼差し間違いないんですが、
中学生、高校生となると「( ´_ゝ`) フーン、あっそ」になってくるので、そのへんの空気に気づけば自然とやらなくなるはずなんですけども。

あと、兄弟自慢、知人自慢。
「俺の兄貴は世界一ぃぃぃぃぃ」
みたいな自慢もウザイですなぁ。
自分に自慢できるものが無い人の典型です、身内自慢は。



ってことで次にくるのが「他人に無関心」、さっきの続きみたいなもん。

つまり、年齢を重ねると相手の自慢がウザイと感じるわけです。
相手が自分より勝ってる、自分には持ってないものを持っている、ということにジェラシーを覚えるんですねぇ。



でも、自分の周囲でよくあるのは
「相手の自慢はムカツクけど、自分は自慢したい」
なんですよ。

これってなんなのかしら、と考えれば答えは簡単、心の余裕ですよ。

心の余裕とはここで言う「本当に相手に自慢できるほど勝っているのがあるか」ということで、
本来は無意識のうちに当人は「まぁ俺ってばおまいらより優れてるものあるからいいけどな」ってなったり、
そもそも相手を比較対象として考えないのが本筋で、こういう人は心に余裕がある人。

心に余裕がない人は、まずそもそも自分に特技が無く、これといって相手に勝るものが無い。
そのくせ相手のことが気になって、つい自分を過大評価してしまう傾向。



心に余裕の無い人は、まず自分が特化してることについてよく考えてみましょ。
自分は大したことないと思っていても、相手にとってみればすごいことかもしれません。

・俺ってちょーイケメンだしな
・てか俺って天才だし英会話できるし
・エロゲーの攻略なら俺に任せろ
・HDDの容量が2TBなんだけどすごくね?
・16連射できるますが何か?

など些細なことで十分。
大切なのはそれを相手に自慢するのではなく、自覚すること。
自分はそのことを強みにしていけば、心に余裕ができるはずです。
そうかー!!
じゃ、徹の事なら俺と西尾にまかせろ!!

あんたの曝露本書いて心に余裕持つ

Fuck meってプロの余裕かしら。
Fuck youは初心者ってことかもしらん。
じゃあApache族流行らなかったのはプロの余裕かしら。
IISは初心者ってことかもしらん。
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豚小屋

糞豚大先生