デザイナーはすごい!
プログラマーってあれじゃん、結果は固定値じゃん。
だから数式で表すと

X = A

こんな感じで、Xがソースコード、Aが結果なのよ。

例えば結果は「10」にしたいってときはまず

1 + 2 + 1 + 2 + 3 + 1 = 10

って感じになって、とりあえず結果だけは出すようにする。
そのあと、じゃぁもっと短くできるんじゃねぇのって感じになって、

(1 + 2) * 2 + 3 + 1 = 10

とか

(1 + 2) * 3 + 1 = 10

とか

になっていくわけよ。

まぁ最終的には

1 + 9 = 10

くらいになりたいんだけど理想なんだけど。

いずれにせよ、結果は予め決まっていて、その結果に至るまでの経緯(ソースコード)はプログラマーそれぞれ違うってイメージ。



A駅からD駅に行ってください、と指定された場合に、

A駅→B駅→D駅

A駅→C駅→D駅

どっちのパターンでもいいけど、とりあえずどっちもA駅からD駅に行けるじゃん。
プログラマーのやるべきことは、A駅からD駅に行くことと、いかにA駅からD駅に速く安全で確実に到達できるか、
その途中経路や移動方法を示すことだと思うんだけども、よくわかんなかったらスマソ。






んでデザイナーなにがすごいって答えが無いじゃん。無いっていうか近似じゃん。

さっきの数式の例だと

X ≒ A

になるじゃん、近似じゃん。

上司「A作ってちょ」
部下「ハッハイ」
1時間後
部下「Aできたっす」
上司「うーんこれはAじゃないぞ、Aっぽいけど」

じゃん、プログラムとして考えたらこうなるじゃん。
でもデザイナーは

1時間後
部下「Aできたっす」
上司「おお、すごい、俺の想像してるAに限りなく近い!ステキー!!」

になるからいいんだけども、じゃぁAという答えが明確じゃないのに、
どうやってXを考えるんだよっつーことなのよ。



デザインそのものがアナログで明確な値として表現できない以上、数式もアナログになっちゃうじゃん。

「田島徹のウンコの写真を撮ってこい」

って言われたときに、

・すげぇ調子の良いときのウンコちゃん
・すげぇ調子の悪いときのウンコちゃん
・ウンコだけどなんか違うものが混ざってる何か
・田島徹のウンコじゃないけどウンコ

この4つ、どれもウンコじゃん。
んで撮った人しかわかんねーから、これ見た人は「田島徹のウンコです」って言われたら「へー、これが田島徹のウンコか」って思うしかないじゃん。






んー、デザイナーはすごいね!
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糞豚大先生