無断リンク禁止
まぁ誰とは言いませんが、知り合いにも何人かいます、無断リンク禁止を唱える人。
WWWというネットワークはそもそもリンクの集合体みたいなものですから、リンクを禁止するという行為がWWWの理念に反しています。
あくまでも理念ですから、つまりリンクを強制するわけでも禁止するわけでもなく、自由ということです。
そもそも無断リンクは法的になんの問題もありません。

リンクをするのも自由ですし、リンクされるのも自由です。
ということは、無断リンク禁止というのは自由ですが、それに対して無断リンクをするのも自由ということなんです。

トップページ以外にリンクされたくなければアクセス制限をかけてください。
サイトの画像に直リンクをされたくなければアクセス制限をかけてください。

またそれができない場合は、相手を説得してください。
でも説得の結果、それでも相手がリンクするようであれば、それは説得に失敗しただけで相手は悪くありません。



それにしても、「無断リンク禁止」と書かれている個人サイトは死ぬほど多いですね。
個人サイトならなおさら、他のサイトからリンクされることをもっと歓迎すべきだと思うんですが。
そんなに見られたくないなら、WWW上にファイルを公開しなければいいのに・・・。
にがつにじゅうろくにち はれ
20070226202102
久々の秋葉原だからリアルタイムに書いてみる。ちなみに昨日の20時から起きてるから妙にハイテンション(´д`;)

西尾さんがパソコン壊れたからノーパソ買うってんで、ガソリンで買収されて車で秋葉原に来てみた。
前回より3ヶ月ぶり、昼の都内の渋滞に糞味噌しつつも到着して、昼なんだから飯屋が死ぬほど混んでてゲーセンへ。
二人とも気付いたら例のタイトー2階のシューティングしかないゲーセンに、いつ来ても稼働ゲームが豪華すぎ、あと上手い人多すぎ。
東亜プラン、ケイブ、タイトー、コナミ、トレジャー、ライジング、カプコン、その他豪華メーカーが一通りあるんだけども、なぜかアイレムがない、R-TYPEがない!
んでダライアス外伝やったら1位だった、しかも2位の人も全クリしてるけど倍のスコアだった。オタクだと思った。しかもラスボスでボム使わないでノーミスクリアしたから超満足した。眠い。
そのとき西尾さんが隣でGダライアスやっててステージ4までいい感じに進んでたからむかついたけどボス手前で2回ミスってボスに撃沈されたからよかった。
でも西尾さん19XXうまかった。クソゲーマーだ。
んでいい感じに腹減ったから飯行った。
西尾さんが行ったことない店は嫌だっつーから典座行って塩ラーメン食ったら食いきれなくてしかも麺がうんこちゃんでまずかった。
そのあとノーパソ買う予定だったのにダイナミックオーディオに行って西尾さんスピーカー買った。しかも店員の対応悪くて30分くらい待たされてて西尾さん参ってて俺も外で参ってた。
そのあと、ノーパソ買わないでパソコン治すことになったんだけど、そもそも原因不明だからとりあえず増設の意味でメモリ買った。そのあとアンプ買った。
西尾さん今日既に13万くらい使ってんだけどなんなのかしら、やっぱ農家はすごいわ。
んでなんも買ってない俺はテンキーの9が壊れたキーボードを買い替えるために眠い目を擦りながら駐車場近くのパソコン屋に行ったら意外と素敵なやつがあったから買った。日本語印字は無いほうがかっこいいですよとか言われても俺はかな入力だぜ腐女子店員。
そのあと駐車場を後にして帰宅、めんどいから途中で首都高→東北自動車道でブーンしようと思ったんだけど良い感じに渋滞してて首都高行けなくて2時間半かけて帰宅。
体力の限界千代の富士なまま西尾さんちにブツを運んでとんとんでVIPに1200円くらいのカレーを注文して買ったキーボードを見ながらニヤニヤしている
↑いまここ
perlのパッケージ化
さてはてJavaのサーブレットやPHPやrubyなご時世ですが、初心者には取っつきにくい!!
特にJavaのサーブレット先生は環境の整備に初心者は挫折したりしなかったり。

そんな貴方でも、perlなら無料webサービスで使えることが多々あるし、
書き方がちょっと独特だけど覚えちゃえば簡単チンチンなわけで、これからもperlを推奨していきたい今日この頃ですが、
意外とperlでパッケージ化する人って少ないんじゃないかと、かの有名なjcode.plなんてのはありますが、
個人的な開発にパッケージ化は不要、てかめんどくせぇって人が大半だと思われます。

そもそもパッケージ化する意味とは、

・ソースを分解できるからいろんな人と開発ができる。
・似たような処理をまとめることで、ソース全体が少なくなる。
・複雑な処理をまとめることで、ソースの修正が楽になる。
・なんかかっこいい。

でしょう!!たぶん。



ってことで、今回は簡単にパッケージ化する方法を教えます。
ちなみに対象はプログラム初心者ということで。



まず、ふつーに簡単なコードを書いてみましょうかしら。

----------------------
[ソース]
$a = 7;
$b = 13;

$c = $a + $b;

print $c;

----------------------
[実行結果]
20
----------------------

んー素晴らしきかなperlの世界、ということで、上記のソースを見ていただければプログラムを知らない人でも簡単明快。
$aという変数に7が入って、
$bという変数に13が入って、
$cという変数は$aと$bを足したもの(つまり20)が入って、
最後に$cを表示しまっせ、
ってな流れです。

まずはこれを、ルーチン化します。

----------------------
[ソース]
$a = 7;
$b = 13;

$c = &add($a, $b);

print $c;

sub add {
return $_[0] + $_[1];
}

----------------------
[実行結果]
20
----------------------

値はそのままなので、さっきと結果は一緒ですが、
ソースの一部をルーチン化しました。

流れとしては、
$aという変数に7が入って、
$bという変数に13が入って、
$cという変数には「ルーチンaddさんに$aと$bを渡してあげて、帰ってきた値」を入れて、
最後に$cを表示する
といった感じです。

途中に出てきた「ルーチンaddさんに$aと$bを渡してあげて、帰ってきた値」という部分ですが、
ソースでいうところの
sub add {
return $_[0] + $_[1];
}
になります。

まず、
&add($a, $b)
というのは、ルーチンaddに、引数1番目は$a、引数2番目は$bを渡すという意味で、
渡されてしまったaddさんは

return $_[0] + $_[1];

という処理を行います。

ここでの$_[0]は引数1番目、$_[1]は引数2番目ということになり、
今回の場合だと
$_[0]は$a、つまり7
$_[1]は$b、つまり13
で、returnは戻り値の意味で、ここでいう
return $_[0] + $_[1];

戻り値 7 + 13 (つまり20)
ということになります。





さてはて、ルーチン大先生のおかげで今の世の中が成り立っているようなもので、
いい感じに理解できたところでパッケージ化について。

さっきのルーチンaddさんですが、他のプログラムでも死ぬほど使いたいぜーってなった場合、
他のプログラムにも同様にコピペで
sub add {
return $_[0] + $_[1];
}
を書いてもいいんですが、ここで問題が発生します。

・コピペすんのめんどくせぇよ
・既にルーチンaddがあったらどうしよ
・てかこのルーチンaddが間違ってたら、コピペしたやつ全部修正かよ

ってことになります。
特に一番多いのが、ソースが間違っていた場合です。
間違っていたというよりは、もっと簡略化できる方法が見つかった場合に、
いちいち修正するのが大変になります。

いいソースは使い回してあげようぜ、というのがパッケージ化です。



先ほどの例で、ルーチンaddをパッケージ化してみましょう。

----------------------
[メインソース]
require './unko.pl';

$a = 7;
$b = 13;

$c = &unko::add($a, $b);

print $c;

----------------------
[パッケージソース (ファイル名は「unko.pl」)]
package unko;
$rcsid = q$Id: unko.pl,v 1.00 2007/02/26 05:00:00 mc255 Exp $;

sub add {
return $_[0] + $_[1];
}

----------------------
[実行結果]
20
----------------------

ちょっとややこしいですが、計算そのものは一緒です。

まず、ここで注目すべきは、

メインソースの
require './unko.pl';
$c = &unko::add($a, $b);



パッケージソースの
package unko;
$rcsid = q$Id: unko.pl,v 1.00 2007/02/26 05:00:00 mc255 Exp $;

でしょう。

まず先にパッケージソースの方から解説します。

package unko;
は、このunko.plというファイルのパッケージ名を示しています。
ここでは「unko」と指定していますが、別になんでもいいです。
但し、ここで決めたパッケージ名は、メインソースで使う場合に重要なので、
なるべくわかりやすい名前にしましょう。

$rcsid = q$Id: unko.pl,v 1.00 2007/02/26 05:00:00 mc255 Exp $;
これはなんというか、おまじないみたいなものだと思ってください。
このパッケージのアレコレを簡単に明記したものだと(´Д`;)

あとは、メインソースのサブルーチンaddを、そのまま書いてあげれば終了です。

次にメインソースですが、
まず、
require './unko.pl';
というのは、パッケージファイル「unko.pl」を読み込んで使っちゃうぜーって意味です。
これを指定してあげないと、unko.plはとっても寂しいです。

パッケージを使う準備ができたら、次は実際に使ってあげます。

$c = &unko::add($a, $b);

これです。
最初の方では
$c = &add($a, $b);
になっていましたが、「unko::」というものが追加されています。

つまり、
$cという変数には、「パッケージunkoのルーチンaddに、引数$aと$bを渡して返ってきた値を入れる」
ということなんですねぇ。



これでパッケージ化が完成したわけです。
他のperlプログラムを書くときに、わざわざ同じ処理を書かなくても、
パッケージを読み込んであげればいくらでも再利用ができます。






あまり関係ないんですが、
オブジェクト指向プログラミングがわからない人にオブジェクト指向プログラミングを教える場合、
俺なら間違いなくシューティングゲームを例にします。

「まず敵や敵の弾を一つのオブジェクトとして考えるんだ!!」みたいな感じで(´Д`;)
@マニクラなんだぜ



久々のアレですな。
ということで、ユーザーの検索機能をつけてみた。
現行のデータベースは使用せず、別途検索用のデータベースを使うことで速度アップの予感。

あとは検索から他人のプロフィール参照をしてライバル登録ができたらβ公開してiアプリから実績送信できる形にするらしいんだけども。

ちなみに現在はマニクラmobileのトップページの一番下にこっそりリンクしてあって、
3人くらい登録している物好きがいますけども。



ちなみにサービス名は「@マニクラ」になったんですが、なんかかっこいい名前ないかしら、サイバーな感じの。

今後の予定としては@マニクラでの実績ポイントに応じたサービスを検討中で、形にできそうなのは

壁紙
(パセオ氏、尊師氏によるカレンダーやら萌え萌えなやつやら)

iアプリ
(@マニクラに登録しないと遊べないぜー作戦)

着うた
(期待の新人アーティスト「情報機器概論」の楽曲)

西尾占い
(無限の可能性)




俺もね結構頑張ってんのよ、普段絶対見ることのないファッション系のiモードサイトを見たりして、
「こーゆーwebデザインもいいなぁ」みたいなのをさ。

1週間ぶんの食料を買いだめしたので、レッツひきこもり
(´д`;)

あとグラディウス外伝とR-TYPE Δはコンシューマ専用シューティングの中でも最高峰なんだぜ、たぶん。
せんべい汁



んー、あやしいぜ、あやしくてヘドが出るぜ。
フタを開けると、そこには南部煎餅(せんべい汁仕様)が3枚と、スープと具が入ってた。
具が割と豪華で、これが普通のカップラーメンだったら300円クラスだ。

どこで入手したかは秘密なんだけども、とりあえず食ってみた。



感想は予想通りというか、スープと具は最高にうまかった。
で、やっぱり煎餅が微妙だった。
実家でも2年に1回くらいは実物を食べたことがあるんだけども、
どう考えても煎餅を入れる必要性がわかんねーんだよね。
そのままでうまいじゃん、っていう。

ってことでぁゃιぃものが大好きな方はこれ探してみるといいんですけども、
たぶんこれって地元の土産屋とかに売ってんじゃんかしら、あと八食センターとか(´Д`;)







ところで前回のアレで気になったので、ちゃんとデータ化してみた。
ちゃんとしてるかどうかはアレだけど(´Д`;)

マニクラ
http://www.manikura.net/
PV 130.2(day)
CTR 0.22
CVR 0.45%

マニクラmobile
http://www.manikura.net/i/
PV 8019.1(day)
CTR 1.62
CVR 1.03%



ちなみに、Google大先生の広告はCTRが0.5以下だと広告の契約が停止するらしいです。
他のサイトでもいろいろ見たけど、1以上あればいい結構良い方とのこと、
実にマニクラは0.22ということでGoogle魔神にも見放されてる感が、
そして携帯コンテンツはすごいんだなぁと思った。
web広告で収入を得るには?
どこかの会社が統計をとったら、
1ヶ月に広告収入が1万円に満たないウェブ運営者は9割にもなるという。
しかし、世の中には月に100万円以上の広告収入を得る人もいる。(確定申告とかどうなるんだ?)
ちなみにマニクラ全体の広告収入は月に2万〜3万程度。
まぁ、ほどよいお小遣い程度だ、といっても車のローンに消えるけど・・・。

ということで、今回はweb広告のお話。






まず、広告を語るうえで重要な用語がある。
PVとCTR。

PVはPage Viewの略で意味はそのまま、アクセス数のことである。
例えば、トップページにアクセスすればPVは+1となり、
そのままそのサイトの別コンテンツへと移動してもPVは+1となる。
ようは、単純なページ全体のアクセス数である。

これに似たユニークユーザーというものがあるが、
ユニークユーザーとは、ページを訪れた「人」の数であり、アクセス数ではない。

例えば、全くどこにも公開していないサイトがあった場合、
自分がそのサイトを10回閲覧すればPV数は10だが、
ユニークユーザーは1となる。



次にCTR。
Click Through Rateの略で、「広告のクリック数 / PV」となる。
具体的には「クリック数 / 広告の表示数」なのだが、
サイトの全てのページに広告が設置されていれば、PV = 広告の表示数となるので、
前者の考え方の方がわかりやすいと思う。

どんなにそのサイトにアクセスがあったとしても、広告がクリックされなければ意味がない。
特に、クリック単価で報酬が発生するタイプの広告の場合はCTRが重要になる。

また、クリック型ではない、成果報酬タイプの場合はCTRよりもCVR(顧客転換率)の方が重要で、
CVRとはつまり、広告をクリックしたユーザーが、実際のそのサイトの顧客になる率のことである。



いずれにせよ、広告で安定した収入を得るためには、まずサイトのコンテンツが重要となっていくわけだが・・・、
コンテンツの内容としては多種多様でデザインの凝ったものよりも、
シンプルで、一つのコンテンツに特化している方がユーザーはそのサイトを再度訪れる確率が上がる。

例えば大手ポータルサイトのヤフーやエキサイト、ライブドアなどで考えた場合、
いくら大手でコンテンツが豊富でも、利用するほとんどのユーザーはそのコンテンツの一部しか利用しない。
(2chも、いつも見る板はだいたい固定してるでしょ?)
大手ポータルサイトは、その一つ一つのコンテンツが特化しているので問題は無いのだが、
個人サイトでは多くのコンテンツを管理するのは大変難しい。

なので、個人サイトを運営する場合はまず一つのコンテンツにものすごく特化することが大事である。
知り合いしか訪れない馴れ合いサイトなどは問答無用で、
「自己紹介」、「リンク(知り合い)」、「日記」などのコンテンツはほぼ不要といってもいいだろう。
(もっとも、日記(ブログ)がメインコンテンツであれば別の話だが)

重要なのは、訪れたユーザーがそのサイトをブックマークに保存して、再度訪れるかどうかである。
最初はPV数が増えないのは当然として、PV数を増やそうと努力するよりも、一度来たユーザーを逃がさないことが大切なのである。

そして、コンテンツの内容に関しても大切なことがある。
・似たコンテンツのライバルが少ないこと
・コンテンツは他サイトを圧倒する情報量があること
・そのコンテンツを必要とするユーザーが多いこと
・流行や時事に関係無く、そのコンテンツの内容が生きていること

上記全てを完璧に満たすのは不可能に近いので、
なるべく上記の条件に近づけるようなものを提供していけば、ユーザーは増えると思う。
というか、普段から自分が訪れるサイトを見てみるといいかもしれない。
「この分野ならこのサイトが一番だ」
「このサイトのデータベースはすごく豊富だ」
などなど・・・。

例えば、ゲームの攻略サイトを作る場合、
発売日から、いかに速く攻略情報を完成させられるか、いかに多くのデータベースを構築できるかが重要である。
ゲーム攻略サイトの場合、発売から数ヶ月経過するとPV数は発売日直後に比べて激減してしまう。

PhotoShop並みのグラフィックソフトをフリーで公開しているサイトを作ったとする。(本当にあったらすげぇよな)
このタイプの場合、流行や時事はほとんど関係ない。
定期的なバージョンアップをすることで、使用ユーザーを再びサイトに呼び戻すことができるからである。

ニュースサイトの場合はどうか、ニュースサイトはとにかく情報の更新頻度、更新の速さ、情報の多さが大切。
むしろ、ニュースサイトは過去の情報はあまり役に立たない場合が多い。
暇な人であれば過去の記事を読むであろうが、過去の記事を全て読むのは到底無理であり、
多くのユーザーは最新のニュースのみを閲覧する。
ニュースサイトの場合は、取り扱うニュースの方向性と、とにかく更新を怠らないという信念が大切である。
・・・個人でニュースサイトを運営している人は本当にすごいと思う。



と、いくつか例を挙げたが、ようは頻度はどうであれ、更新されるコンテンツというのがPV数の向上に繋がることがわかると思う。
その情報に価値がある場合は更新をしなくてもユーザーは訪れるのだが、
より多くのユーザーを獲得したい場合はやはり更新というのは大切なことである。
そして、そのサイトの方向性をしっかりと提示すること。
個人サイトの場合は、万人受けするものよりも、特定の人を確実に獲得する方が大事である。



PV数が増えたところで、次に大事になるのがCTR。
いくらサイトに人が訪れても、広告がクリックされなければ意味がない。
どういう内容の広告がいいのか、また広告はどのように掲載すればいいのかというところがポイントである。

まずどんな広告がいいのか、という点だが、
これはまず間違いなく、そのサイトのコンテンツと似た広告である。
例えば、ゲーム系のサイトであればゲームソフト販売の広告を掲載したり、
音楽のアーティストを紹介するサイトであれば、そのアーティストの楽曲を販売する広告を掲載するのがいい。
Windowsの特殊な操作方法を紹介するコンテンツに、Macの広告を掲載するのは間違いということである。

これを踏まえて、広告の掲載方法も考えると、
コンテンツに見合った広告であれば、ユーザーはクリックしてもらえるわけだが、
サイト運営側が広告を「わざとクリックさせる」ような広告の掲載方法は間違いである。

確かに、広告を紛らわしく掲載すればCTRは上昇するが、いずれCTRは減る。
それは簡単、ユーザーは広告の位置を覚えてしまうし、そういう騙しな掲載方法に嫌気さえ感じたユーザーは離れてしまう。

大切なのは、広告は目立つところに配置して、かつコンテンツと広告が区別のつくようにするのがベスト。
「間違って広告をクリックしやがれ」ではなく、「広告をクリックしてみてはどうですか?」程度の気持ちでいい。

コンテンツの内容に見合った広告であれば、ユーザーは気になってクリックするものである。




ということで、とりあえずなーんとなくweb広告のあり方がわかっていただければ幸いです。
一部妄想も含まれていますが、ほとんど実体験です。
携帯電話向けのコンテンツ「マニクラmobile」の広告の配置についての失敗談みたいな感じでもあります。

なんでもそうですが、「ほどよく」が一番良いんだと思います、広告もコンテンツの一番下に掲載したら目に付かないわけで、
かといってコンテンツと広告を混同させて紛らわしくしてしまうとユーザーが嫌な思いをするわけで、
そのへんは本当に「ほどよく」なんだと。

「Google AdSense」は、本当によく考えられた広告システムだと思いました。
テストザネイションをやりましたけども
今年のテストザネイションは人間関係力。

結果は43問で、96ポイント、とても平均的な結果で面白くない。

と思ったら、一緒にやってた沼尾さんとDQNが80ポイントを下回っていた、んー、この類の結果ってアテにならないと思ってたけど、案外当たってるかもしんない。

ただ、最後の問題はどうかと思った。
確か「モノに八つ当たりしたことがあるか」みたいな問いで、
A 一度もない
B ある
みたいな回答だった。
ちなみにこの問題の回答はAが正解。

99.9%とは言わず、あえて100%の人間はBだ。
むしろAと答える人は精神病かキチガイか中二病。

と、断定しちゃうのはマズイので、まずは考えてみよう。



他人の言動や行動に対してむかついたことが無い → 感情の表現がすごい下手な人 → ヤバイ(99.9%)
そんな奴いねぇよ。

他人の言動や行動に対してむかついたことがある → 当人を殴る → 理性のコントロールができない → ヤバイ(50%)
自分がDQNだからって、殴っちゃいけないんだぜ。

他人の言動や行動に対してむかついたことがある → 反論、または文句を言う → しかし、自分の意見が必ず正しいとは限らない(30%)
こればっかりは常に自分が正しいわけでもないので、まずは半分の確率くらいで我慢するんじゃね?

他人の言動や行動に対してむかついたことがある → ぐっとこらえる → 自分は精神的ダメージを10受けた(30%)
こらえて、それで解決しちゃえばまぁそれはそれでいいんだろうけども。

その他 → 八つ当たり



と、ざっと考えたらこんな感じ。
つまり、人間の99.9%中の50%中の30%中の30%の人が、むかついても我慢して終了なんですよ、まぁ数値は適当だけど。
つまり、単純に「むかつく他人の言動や行動」に対して八つ当たりしない確率は4.4955%。≒4.5%。

たったの4.5%よ。(当社比)

それに対して、今回の質問の回答は

A 一度もない
B ある

一度もないってことは、つまり一度もないわけで、
今までの人生、10回むかついたことがあったとして、4.5%を10回やったら0.45%なわけで、
もうねほんと、「A 一度もない」って回答は絶対ありえないのよ。




逆の発想をしてみようじゃないか、モノに当たらないってことは、つまりそれだけのイベントが発生してないわけだ。
ムカツクようなことが無いってことは、それだけ楽しいこともないんだぜ、つまらん人生を送ってる人のことだ。

どう考えても、Aは人間らしくない、Bは人間らしい。





やっぱりテレビ朝日はアテにならない。
パさんアバイ募集中
橋場さんが先週は無理とか言ってたのに今週来た

あと昨日みんないて、うざかった

マリオカート64はやっぱ俺強かった
SNSみたいなやつの経過



とりあえずこんな感じで落ち着いたのよ。
全体の4割くらい完成って感じで、あとはmova→FOMAの人や、FOMAカード交換した人のためのアカウント引き継ぎ作業とか、
友達登録したり、ユーザーの検索したり、あぁあれかしらあれよ、ユーザー検索はまた別のデータベース構築した方が速いんじゃね、うんこうんこ。

1週間ほど暇が出来たので、来週中にはβ公開できればいいと思われ、実績システムは完成したので、まずはMagical Blockから対応する方向で。



今日も早起き、寝る子は育つってな。
5時に起きて6時に洗車して、8時にすき屋で飯食って、9時にジョイフル本田で買い物しまくって、10時に車にワックスみたいなの塗ったくって、帰ってウンコして今に至る、眠いから寝る。
AMDはすごいんだぜ
すげーうろ覚えだからアテにならんけど、これであなたもAMD信者、ってことでCPUの話。



まずCPUってのはすげーんだよね、計算しちゃうもん。
LOADしたりADDしたりSTOREしたりすんの。すげーかっこいい。

例えば1+2って計算をしちゃうぜーCPUさんよってときにね、
まずLOADすんの、1を。
んでADDすんの、2を。
最後にSTOREすれば3が戻ってくんの。

こんな感じでざっと3回くらいCPUは頑張るんだけども。



んでね、今やオタクだけじゃなくパンピーでも知ってるCPUの周波数ってあるじゃん。
一昔前は1GHzウヒョーだったんだけど、もう3.2GHzくらいあるじゃん。

んでこれ周波数ってなんなのよって話なんだけど、ようは1回計算する周期なのよ。
つまり、1GHzよりも3GHzは同じ時間で3倍も計算しちゃうの。
これってすごいんじゃね?

んでもね、最近この周波数さんは停滞期なのよ。
なんでかって、体力の限界だから。
あんましね周波数って大きくしちゃうとね、ほらこれも電気だからさ、届かなくなっちゃうのよ。

10Mのビルの隙間を渡るのに、12Mのベニヤ板を使いました。
通常はそのままで渡れますけども、ここにキチガイが登場するんです。
キチガイはベニヤ板を激しく揺らします。
激しく揺れたベニヤ板はすげー勢いで曲がります。
激しく曲がってるベニヤ板は12Mですが、激しく曲がってるので10Mに届きません。

みたいな。すげーわかりやすい例えじゃね。

ってな感じで、とにかく大人の事情で3.2GHzが最高なのよ、それ以上できるんだけど、それ以上やっちゃうとCPUがダダこねるから無理なのよ。



じゃぁどうしましょってことで、AMDさんがここで登場しますけども、
AMDさんは「周波数なんて体力の限界千代の富士だぜー」って昔っから思ってて、
んじゃぁ1回に計算できる処理を増やせばいいじゃんーってことを思いつきました。

計算する回数を増やすんじゃなくて、1回に計算できる処理を増やす。
この発想はすげーんだわ、あまりにもすげーから世のオタクにしかウケなかったんだわ。

つまり、糞を100人寄せ集めたIntelと、秀才を10人集めたAMDみたいな感じ。

どっちも結果的には同じくらい処理してくれるんだけども、
ほら、やっぱこういうのってパッと見のデータじゃん?
100人乗っても大丈夫なのと、10人乗っても大丈夫なのだったら、当然100人乗っても大丈夫な方を選ぶでしょ?
実際は痩せてる100人と、ピザ10人なんだけどね。

だからやっぱりIntelちゃんの方が売れちゃってんの。



ちなみに一時期出回った、TransmetaのCrusoeとかEfficeonってCPUあったんだけど、これはこれですごいのよ。
CPUの負荷によって、周波数を変動できちゃうの。
俺もねこれ出た当時ウヒョーってなって糞ニーのVAIO C1を買っちゃったんだけども今では後悔している。
でも400MHzくらいに落とすとほんと熱くならないし、バッテリーも本来3時間くらいなのが10時間は持つんだから、ほんと画期的だったんだけどねぇ。




つまり、周波数の向上を目指したIntelと、1回の計算でたくさん処理をしようとしたAMDってことなのよ。
いやまぁ結局、どっちもすごいんだけどね。
ただ、Intelマンセーはどうかしらってことで、たまにはAMDのことも思い出してあげてください。









まぁ俺はIntelしか使ってないけどね。

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豚小屋

糞豚大先生